社会人が心理学を学ぶ方法はこれだ!3つの学び方

通信制の大学に通う方法

大学では、専門的に心理学を学ぶことができます。社会人の場合には毎日通うことは難しいので、通信課程を利用することで、一般の大学生を同じように単位も取得することができます。また、オープンカレッジで、単発講座を受講することもできます。

大学の教授にはそれぞれ専門分野があり、一口に心理学と言っても様々な分野があります。まずは、自分が何を学びたいのかということを分析し、それを学ぶことができる大学や専門を選ぶとよいでしょう。

すでに独学で心理学の概要を学んでいる場合には、大学院に入学して、さらに専門的に学ぶこともできます。

書籍を読んで独学で学ぶ

心理学の概要について広く浅く学びたいとか、特定の分野について学びたいなど、自分の学びたい分野や方向性が決まっている場合には、通信講座や書籍を利用して学ぶことも可能です。

書籍は、初学者向けのものから大学生用、あるいは研究者向けのものまで幅広くありますので、自分の興味や理解度、習熟度に合わせて、選ぶのもよいでしょう。

また、好きな著作者や専門家が見つかれば、そこから関連書籍を順に読み解いていくことで、さらに理解を深めることもできます。

通信講座で効率的に学ぶ

書籍を使った独学はちょっと難しいし、大学に行くのも敷居が高い、という場合には、通信講座で学ぶという方法があります。入門的な講座もあり、広く浅く学ぶことはできるので、講座の修了後に書籍で独学しやすくなったり、あるいはさらなる学習意欲は出てきたら大学などで学ぶこともできます。

なお、カウンセリング講座などは通信講座で資格を取得することもできる場合がありますので、様々な講座のパンフレットやホームページを比較し、自分のニーズに合った講座を選ぶとよいでしょう。

心理学の大学では心理学を専門に学び、臨床心理士などの資格を取るための勉強も行います。カウンセラーになりたい人にふさわしい大学です。

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