株なら証券会社しかない!NISAでお得に投資!

証券会社と銀行から選択できる

金融機関で最も身近なのは銀行でしょう。街中に支店などがあり、ATMを利用して簡単にお金の出し入れができます。証券会社は大都市などにしか支店がありません。お金の出し入れも容易ではなく、振り込みなどをしないと口座に入金ができません。NISA口座で投資を始めるとき、まずは口座を作る必要があります。NISA口座が作れる金融機関として、証券会社と銀行があります。投資信託で投資を行うなら、どちらで作っても問題ありません。買いたい投資信託が販売されている金融機関を選びましょう。株を買いたいのであれば、証券会社しか選べません。銀行を選んでしまうと株への投資が出来なくなります。ただし、主に株に投資をしている投資信託であれば銀行でも買えます。

毎月コツコツ買うか買い時に一気に買うか

株式市場の状況を知るのにいいのが日経平均株価の動きです。この指標が上っているときは、市場が上昇気流に載っている証拠です。どんどん買うとよいかもしれません。NISA口座を使って株式投資をすると、売買益や配当金に税金がかからなくなります。20パーセント近くかかる税金を節約できるので、かなりお得といえるでしょう。ではどのように投資をするかです。まずは買い時を定めて一気に買う方法です。事前にいつ買うかなどは決めず、銘柄などの動きに合わせて買います。一方毎月コツコツ買う方法もあります。この方法であれば、平均的な価格で買えるので、投資コストが抑えられる場合があります。ミニ株であったり、定額で買える口座を利用するとよいでしょう。

株式の信用取引の金利を甘く見てはいけません。同じ運用成績でも、金利により受け取ることのできる利益には大きな違いが出るからです。

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