事務スキルをアップしたいならエクセルをマスターしよう!

エクセルはデスクワークに欠かせない表計算ソフトです

エクセルは、デスクワークが中心の総務部、経理部、営業部などで、業務を行うとき必ず使用する表計算ソフトです。デスクワークにおいて、売り上げを報告する前段階に売上データを集計する以外にも、粗利益の算出など、ほとんどの計算をエクセル上で行っています。そのため、事務スキルをアップさせたい場合、エクセルをマスターすることは必要不可欠になります。

表計算以外でも活用できます

エクセルの優れた機能として、「セル」の大きさを自由に変えることが出来る点が挙げられます。そのため、本来は表計算を行うためのソフトでありながら、ページのレイアウトやデータベースの作成など、表計算以外でも活用されています。特に、画像の取り込みや、数種類のフォントと線の太さを組み合わせて、上手にレイアウトをする技術があれば、エクセルだけで注文書やパンフレットを作ることが可能になります。営業事務の業務では、プレゼンする際にこのスキルがあると大変重宝します。

ショートカットを覚えてスピードアップ

エクセルの業務をスピードアップさせるためには、ショートカットを覚えることが重要になります。中でもコピー&ペーストのショートカットは使う頻度がとても高いショートカットのひとつです。エクセルではデータを「切り取り」「貼り付け」する作業を頻繁に行いますが、その作業をマウスで行うと、少なくとも2・3秒はかかります。ところがショートカットを利用すると、コンマ数秒で作業することが出来ます。一度の差はそれほど変わらないかもしれませんが、この作業を何十回、何百回と繰り返せば、その差が大きな作業スピードの違いとなります。

エクセルの講座の授業の内容は、実務に直結したものが多くあるため、事務や経理などの担当をしている人から関心が寄せられています。

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