少しずつ覚えていこう!エクセルの便利テクニック

エクセルはビジネスマンに必須のスキル

エクセルを仕事で使う機会は非常に多いです。エクセルは表計算のソフトですが、計算以外にも文書フォーマットとして使われることもあります。エクセルのスキルが高いことは仕事において重視されるポイントです。パートやアルバイトでもエクセルが使えたほうが就職口が広がります。細かいテクニックはいくつかありますが、簡単なところから地道に覚えていきましょう。

行に番号を振るテクニック

エクセルで表を作ったとき、連番で番号を入れたいときがありますよね。各セルに一つずつ「1、2、3、・・・」と入力していくのも良いですが、かなりの行数になると手打ちでは時間が掛かってしまいます。こういうときに便利なのがオートフィルの機能です。オートフィル機能は一瞬で、数字を1ずつ繰り上げて入力してくれます。

1つめのセルに「1」を入力し、1行下のセルに「2」を入力します。この2つのセルを範囲指定して、下のセルの右下部分にカーソルを合わせます。矢印だったカーソルが、プラスの印に変わるはずです。その場所から下方向にドラッグすると、以降のセルに「3、4、5・・・」が自動で入力されます。慣れれば非常に簡単です。ぜひ覚えておきましょう。

複数人で作業するときの便利なテクニック

チームで一つのエクセルファイルを共有し、操作することがあるでしょう。進捗管理表や課題管理票は複数のメンバーが書き込みます。誰かが書いている最中に他の人が更新しようとするとブロックする機能が自動で付いています。便利な機能ですが、他の人がファイルを開いていても操作をしたいときもありますよね。こういうときは「ブックの共有」をすることで、複数のメンバーで同時にファイルを開き作業することができます。

CADのスクールでは、専門的な知識や技術を基礎から丁寧に学べるため、初心者でも安心してプロを目指せます。

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